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近所に牡蠣が自然繁殖しています

江戸川に牡蠣が大量に生息していることはご存知ですか?
もう20年も前から自然繁殖しており、干潮時には一面が牡蠣の殻で溢れています。なんで江戸川に牡蠣が?と思われることでしょう。
江戸川は川ではあるものの東京湾に面しており、海水が多く流れ込んでいるため牡蠣が繁殖できる環境なのだそう。江戸川はレジャーに訪れる人がいっぱいいるので皆さん驚かれるようです。しかしこちらの牡蠣、食べられるのかというと養殖されているものと違い勝手に繁殖しているものなのでサイズも小ぶりな上にちょっと生臭さが目立ちます。生臭さはこの牡蠣のせいなのか、周りに投棄されている牡蠣の殻のせいなのか判断しかねますが、牡蠣好きの私でさえ食欲がわくものではありませんでした。それでもときたま、牡蠣を拾い集めてはせっせと河川敷で殻を割り、容器に集めている人を見かけます。
どう見ても個人利用の範囲を超えた量を収集しているので、剥かれた牡蠣がどこへ持って行かれるのか、また何に使われているのか想像するだけで恐ろしいです。これから少ししたら牡蠣の季節が訪れます。牡蠣自体生で食べるのを好まれるデリケートな食べ物ですから、しかるべき場所で美味しく食べましょうね♪